会社概要

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会社案内

木内インターナショナル株式会社

 

会社名 木内インターナショナル株式会社
(KIUCHI INTERNATIONAL Co.,Ltd.)
所在地 〒102−0074 東京都千代田区九段南2-3-9
サン九段ビル2階  地図
Tel:03(3261)6455 Fax:03(3261)6488
設立年月 昭和61年6月    
資本金 1000万円 従業員数 6名
代表取締役 木内 健太 取引銀行
  • UFJ銀行 飯田橋支店
  • 三井住友銀行 新宿西口支店
業務内容
  • 損害保険代理業務
  • 生命保険代理業務
  • 各種印刷・デザイン・編集業務
主な取引先
  • 各企業法人
  • 政府関連外郭団体
  • 日本語教育機関

 

沿革

1986年4月
損害保険および生命保険の代理業を通して、総合的な保険コンサルティングサービスを提供する会社として設立。

1986年6月
住友海上火災保険株式会社と代理店委託契約を結び、当時社会的な認知の少なかった日本語教育機関の外国人留学生

(就学生)の保険に取り組み、全国展開した。

1986年10月
住友海上火災保険株式会社上級代理店となる。

1991年4月
事業を多角化し、貿易部門、制作・印刷部門がスタート。
貿易においては、フランス・リヨンのINTECO社と提携し、日本から主に省エネルギー関係の工業用部品、製品を販売。
制作・印刷部門では、各企業の会社案内、パンフレットをはじめ定期刊行物などの編集・デザイン・印刷を手掛ける。
コンピューターグラフィックにおいては各種VP、TVコマーシャルなどの映像・CG制作、
IT分野においてはシステム開発、各企業のWebを立ち上げからデザイン、PG、CGI、メンテナンスまで一貫した体制で制作する。
更にはCD、DVDなどのオーサリングシステムも導入し、一貫的なプロデュース・制作体制となる。

2001年10月
関連会社の有限会社アルファビジョン(TV・映像制作)を株式会社に組織変更。

2002年4月
関連会社であった有限会社トロをグループ化、
DTP/Web/デジタルコンテンツ/映像制作の総合的な制作体制となった。

2003年2月
日本語教育機関(日本語学校)の外国人留学生(就学生)の保険では
住友海上火災保険(株)/富士火災海上保険(株)の代理店として全国展開していたが、新たに日本語学校学生共済会が発足し、その運営事務全般を担当。

2003年10月
制作・印刷部門(株)アルファビジョン、(有)トロを分社化、木内インターナショナル(株)は保険代理業及び日本語学校学生共済会運営に専心することとなった。

2006年3月
保険業法改正に伴い、関東財務局東京財務事務所に日本語学校学生共済会を特定保険業者として届出、事業協同組合化の準備に入る。

2008年10月
文部科学省認可の「日本語学校協同組合」が発足し、運営事務全般を担当。

2011年11月
三井住友海上火災保険鰍ノおいてHGA(ハイグレードエージェンシー)の認定を受ける。

 

日本語学校学生共済会

2001年のアメリカにおけるテロ事件を契機に各損害保険会社が旅行傷害保険の料率をあげたことにより、各日本語学校の就学生の保険も対応できる水準ではなくなってしまったので、当社では各日本語学校とともに2003年に共済会組織を構築し、日本語学校学生共済会が誕生した。

上記の通り、2006年の保険業法の改正を受けて日本語学校学生共済会は特定保険業者として営業展開することとなるが、2008年10月23日に事業協同組合として文部科学省から認可された「日本語学校協同組合」にその補償業務を移行するかたちで、特定保険業の廃業を関東財務局東京財務事務所に申請、最終的には2009年8月19日をもって終息することとなる。

日本語学校協同組合